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舞鶴沖へ出船し、マダイ、青物、マアジなどの五目で出船!
マアジを釣りながら、漁礁のマダイや青物などを狙うため、魚種豊富に楽しめます!
初心者の方も思う存分楽しめますので、ぜひお越しください。

冬のシロイカ


【冬のシロイカ・タナと釣り方】
1月7日のシロイカ24ハイ上げた人いまして、釣りを拝見していると、
①タナは決め打ち。②誘いは間断なく適切。③巻上げから取り込みまでがスムーズ。
④浮きスッテの手入れとスッテの扱い方が適切。⑤粘り強く手返し。食わずとも適宜スッテを船上に並べ、再投入(手返し)
etc etc…この次期としては24ハイはお見事でした(^_-)-☆

●冬イカは総じて中層を含む底付近で捕食に励むこと多く『タナの決め打ち』が有利。
●この方は常に、底から二ヒロ(3m)程度必ずオモリを切って誘いをかけていました。
(船頭が指摘したタナ、「底からオモリを少し切ったところ」とお教えしたことを忠実に…)

●なぜ冬イカは中層から底付近が良いか?それは上層から下層までの海水温などに左右されることはご存知と思います。(ちなみに冬の表層水温は低いのです)

●服を着ていない魚はたった「1度」の温度変化にとても敏感です。
例えばある魚の安定生息水温が16度~25度とすると、15度と26度の水温にはとても敏感になります。
体温36度の人が夏着~冬着で季節の服を調整しても、例えば18度以下を涼しいと感じ、それ以下を寒いと感じ、又、20度超を暖かいと感じ、それ以上を暑いと感じるますが、体温調節が出来ない魚は水温変化にとても敏感なのです。

●その様な魚の生活にも思いをはせてさかな釣りに臨むと更に奥深い「魚釣り」が楽しめるのでは…

と船頭はいつも思っています。

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